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2009年8月14日 (金)

「寝過ぎ」はアルツハイマーのリスクを高める? 危険性が倍増との報告。

一般的に、6時間から8時間くらいがちょうど良いと言われる睡眠時間です。

私の今までを振り返っても、夜にバタンキューと寝て、途中目覚めることなく、7時間前後寝ているときが、一番頭もさえ、体調もいい傾向にあります。

ところで、今日のナリナリドットコムで、スペイン・マドリード大学病院の専門家チームが「昼寝も含めて1日8時間以上寝ている人は、アルツハイマー病などの認知症にかかるリスクが倍増する」という研究発表をしたというコラムが取り挙げられています。
http://www.narinari.com/Nd/20090812129.html

最近の私は、昔に比べると睡魔に襲われやすく、休みの日などは昼寝を含めると8時間以上寝ていることもあります。

もちろん、このコラムでも指摘の通り、まだ因果関係が科学的に解明されているわけではないため鵜呑みにする必要はないと思います。しかし、小難しいことは抜きにしても、適度な睡眠を確保して規則正しい生活を送るのがよりよく生きるための最善の道なのかと再認識しました。

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