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2009年11月15日 (日)

司法修習生の「就職難」、秘書弁護士が急増

景気が厳しいと皆様も痛感していると思います。

当然、司法書士をはじめ、士業も例外ではありません。

この記事も、士業の厳しい現実の表れの1つだと思います。

【司法修習生の「就職難」、秘書弁護士が急増】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091115-OYT1T00191.htm

国会議員の政策秘書に、弁護士有資格者の登用が急増している。

衆院事務局によると、衆院選後、新たに政策秘書として採用されたのは29人。このうち18人が司法試験合格者だった。ほとんどが民主党の新人議員に採用されたとみられる。

政策秘書制度の導入(1994年)から先の衆院選までに、政策秘書になった司法試験合格者は9人だけだ。

急増の背景には、法曹人口増に伴う司法修習生の「就職難」がありそうだ。今年9月、日本弁護士連合会は政策秘書への「就職」を勧める説明会を開催した。

政策秘書になるには専門の試験に合格する必要があるが、司法試験や公認会計士試験などの合格者は試験が免除される。「弁護士の新たな就職口として定着しつつある」(国会関係者)との見方も。

(2009.11.15 20:01 YOMIURI ONLINE)

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