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2010年2月

2010年2月28日 (日)

同窓会

大学のゼミの教授である丸田隆先生が翻訳された「アメリカの刑事陪審―その検証と評価 」(著者 ニール ヴィドマー、ヴァレリー・P. ハンス)が昨年末に出版されました。

昨日、その出版記念パーティーを兼ねて、ゼミの同窓会がありました。

卒業後十何年経って、久々に会ったわけですが、思ったほどみんなが変わっておらず、当時のいろいろな思い出が甦ってきました。

出版記念パーティーということもあり、歴代のゼミ生にも呼びかけていたため、かなり広範囲の世代の人と交流が持てて、有意義な時間を過ごすことができました。

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2010年2月22日 (月)

「2」並び パート2

今日は平成22年2月22日、20日前の2日と同様に2並びです。

(2月2日のブログはこちら)
http://m-fujitani.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-8eb3.html

2並びにちなんで、今日も22時22分にアップします。

ちなみに、2月22日は「222」にちなんで、
・猫の日(ニャン、ニャン、ニャン)
・おでんの日(フー、フー、フー)
だそうです。

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2010年2月20日 (土)

選択的夫婦別姓など法務省民法改正案、概要提示

昨日、法務省は、選択的夫婦別姓を盛り込んだ民法改正案の概要を政策会議で与党議員に提示したようです。

◆夫婦別姓に関する改正の概要
 ① 婚姻時に同姓とするか別姓とするかを選択
 ② いったん姓を決めたら変更不可
 ③ 生まれた子の姓はどちらかの姓に統一
 ④ 既に婚姻している夫婦も、法施行後1年以内に届け出れば別姓に変更可

◆その他の改正の概要
 ① 結婚年齢を男女とも18歳に
 ② 嫡出子と非嫡出子の相続分の格差をなくす
 ③ 女性の再婚禁止期間を離婚後100日に短縮

下記の記事でもわかるように、閣内でも統一されておらず、世論の賛否も半々といった状況で、法案を提出するというのは、正直、違和感を感じます。

【選択的夫婦別姓:法務省民法改正案、概要提示 閣内に賛否 千葉法相「ぜひやりたい」】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100220ddm012010004000c.html

選択的夫婦別姓を盛り込んだ民法改正案の概要を法務省は19日、政策会議で与党議員に提示した。改正では、非嫡出子の相続差別解消なども併せて提案する。選択的夫婦別姓を巡っては国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相が反対を表明して閣内の足並みがそろっておらず、改正案を今国会に提出できるかは不透明だ。しかし、実現に強い意欲を示す千葉景子法相は、同日の閣議後会見で「覚悟を決めてぜひやりたい」と述べた。【石川淳一】

改正案概要によると、選択的夫婦別姓が導入されれば、夫婦は婚姻時に同姓とするか別姓とするかを選択できる。いったん姓を決めたら変更はできない。生まれた子の姓はどちらかの姓に統一する。既に婚姻している夫婦も、法施行後1年以内に届け出れば別姓に変えられる。

また、婚姻していない男女間に生まれた非嫡出子の相続分については、嫡出子と同一(現行は嫡出子の半分)とする。女性の婚姻年齢は、現行の16歳から男性と同じ18歳にそろえ、女性の再婚禁止期間を離婚後6カ月から100日に短縮する。関連する戸籍法も改正する。

■内容96年と一緒
政府は改正案の詳細について検討を続けてきたが、内容は、法相の諮問機関である法制審議会が96年に答申した民法改正要綱と同じとした。当時は与党だった自民党から「家族のきずなを薄める」など反対意見が相次ぎ、法務省が法案提出を断念した経緯がある。一方の民主党は野党時代の98年以降、議員立法で提案を続けてきた。

選択的夫婦別姓については鳩山内閣発足後の09年9月、千葉法相と福島瑞穂・男女共同参画相が法案提出に向けて意欲を表明した。政府は今国会提出予定法案に盛り込んだが、その後に亀井氏が「絶対に成立しない。法案提出もできない」と述べ、法案提出の閣議決定にも反対する姿勢を強めている。

■国民新強く抵抗
一方で鳩山由紀夫首相は16日「基本的には賛成している」と前向きな意向を示し、千葉法相は19日の閣議後会見で「大変大きな後押しになる発言。先頭に立っていただければ大変うれしい」と歓迎。亀井氏に対しても「いろんな角度からご理解いただく努力を続けている。私も覚悟を決めてぜひやりたい」と閣内の意思一致への決意をのぞかせた。だが亀井氏は同日夜、記者団に「国民新党は絶対反対。民主党がどんな手続きを進めても無駄」と改めて強調した。

■世論調査も拮抗
選択的夫婦別姓は世論の賛否が拮抗(きっこう)しているともされ、毎日新聞が09年12月に実施した世論調査では「賛成」が50%で「反対」の42%をわずかに上回った。民主党内にも反対意見があるとみられる。

(毎日新聞 2010.2.20 東京朝刊)

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2010年2月18日 (木)

確定申告

本日、e-Taxにて確定申告を済ませました。

昨年は、開業して初めての申告で、税務署から電子申告をしたのですが、今年は自宅から申告をしました。

思ったよりスムーズにできました。

登記でも、確定申告でも電子申請がなされていますが、国は普及率の向上に必死になっているようです。

もともと、電子申請のために、国は相当な予算をつぎ込んでいるはずなので、もっと普及して欲しいものです。

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2010年2月14日 (日)

今日は何の日?

今日は2月14日です。

今日は何の日と聞かれれば、ほとんどの人が「バレンタインデー」と答えるでしょう。

つい先日にTVで知ったのですが、今日は「煮干の日」でもあるのです。

1994年に全国煮干協会が「に(2)ぼ(1=棒)し(4)」の語呂合わせから制定したようです。

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2010年2月 9日 (火)

「大阪生活保護受けやすい」他の自治体が勧める

各自治体において、適正な運用がされることを望みます。

【「大阪生活保護受けやすい」他の自治体が勧める】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100209-OYT1T00624.htm

生活保護の受給者が全国最多の大阪市は9日、今年度の受給申請者らのうち少なくとも27人が他の自治体から「大阪に行けば何とかなる」などと勧められていたと明らかにした。

昨年12月の受給申請者2816人のうち、半年以内に市外から転入した人が約1割の274人いたことも判明。市は生活保護の“たらい回し”が横行しているとして、関係自治体に改善を求めた。

市が受給申請者らに聞き取り調査などを実施。最初に相談した他の自治体で「大阪市西成区なら生活保護を受けやすい」「大阪の方が仕事はある」などと勧められた人が、九州や四国など大阪府外の自治体で言われたのが15人、府内自治体で12人いた。大阪市までの交通費を助成した自治体もあったという。

大阪市の今年度の生活保護費は2443億円(国費含む)で財政を圧迫。生活保護法では、最初に申請相談を受けた自治体による保護が原則で、市は「保護責任の現地主義を徹底すべきだ」としている。

(2010.2.9 12:36 YOMIURI ONLINE)

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2010年2月 2日 (火)

「2」並び

今日は「平成22年2月2日」、今日付の書類を作っていて、「2」並びやなぁと実感していました。

せっかくなので、今日のブログも、22時22分にアップしています。

さらに、こんな記事を見つけたので紹介します。

【「22・2・2」硬券入場券を発売…JR西】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100202-OYT1T00402.htm

JR西日本は2日、日付に2が並ぶ「平成22年2月2日」にちなんだ記念台紙付き入場券の発売を始めた。

“ぞろ目”記念入場券の発売は「平成11年11月11日」以来約10年ぶりで、大阪市北区の大阪駅では、午前5時半から約30人が窓口に並んだ。

京阪神などの197駅で、初乗り料金とほぼ同額の120円か140円で約14万枚販売し、売り切れ次第終了する。

厚紙の「硬券」を再現。22日以降、「平成22年2月22日」の入場券も発売する。

(2010.2.2 10:54 YOMIURI ONLINE)

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