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2010年4月 9日 (金)

「フサイチ」新オーナー決定

3月14日のブログで紹介しましたが、“フサイチ”の冠名で知られる関口房朗氏の所有馬のうち2頭を裁判所に差し押さえられており、その動向が注目されていましたが、新オーナーが決定したようです。
(2010.3.14のブログ)
http://m-fujitani.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-21c7.html

競走馬の差し押さえ手続がどのようになされたのか興味があります。

しかし、競走馬の購入には馬主資格が必要となるために、通常の競売手続と違って、債権者と購買者との間で任意に協議されて解決が図られたものかなとも思いました。

それにしても、早いうちに解決されてよかったと思います。

【「フサイチ」新オーナーに林氏】
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20100409-615876.html

「フサイチ」の冠名で知られる関口房朗オーナー(74)所有のフサイチセブン(牡4)とザサンデーフサイチ(牡6=ともに栗東・松田国)が8日、05年マーチS勝ちのクーリンンガーなどを所有した林進氏に売却され、同氏が新オーナーとなることが分かった。関口氏は今年1月の判決で命じられた違約金5億円が支払えず、所有馬2頭が裁判所に差し押さえられる異例の事態になっていた。

フサイチセブンはダート路線で底を見せておらず、前走ダイオライト記念で初重賞制覇。今年のダートG1路線の主役候補だけに去就が注目されていた。2頭は今日9日、放牧から栗東の松田国厩舎に帰厩する。「オーナーが決まりました。セブンはアンタレスS(G3、ダート1800メートル、25日=京都)に内田騎手で行きます」と松田国師。11月3日船橋のJBCクラシック(G1、ダート1800メートル)を目指す。

(2010.4.9 8:01  nikkansports.com)

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