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2010年12月

2010年12月28日 (火)

仕事納め

今日が今年の仕事納めでした。

今年もいろいろな経験をさせていただきました。

今日は、事務所の大掃除も済ませ、来年も新たな気持ちで臨めます。

それでは、皆様、よいお年を・・・

事務所のHPです。よろしければご覧下さい。
【藤谷司法書士事務所】大阪市淀川区(新大阪・西中島南方)

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2010年12月23日 (木)

睡眠の質を落とさないお酒の楽しみ方

この時期、忘年会や新年会でお酒を飲む機会が増えます。

「睡眠の質を落とさないお酒の楽しみ方」というコラムを見つけましたので紹介します。

このコラムを読んでいて、「そういえば・・・」と思える節があります。

皆さんも参考にしてみて下さい。

【睡眠の質を落とさないお酒の楽しみ方】
http://allabout.co.jp/r_health/gc/373058/

■不眠解消に活用? 寝酒は日本人好みの習慣

 アルコールには、不安を減らしたり、気持ちを落ち着けて眠りに誘ったりする働きがあります。そのため、世界各地で眠る前にお酒を飲む風習があるのです。

 欧米では、寝酒としてリキュールや蒸留酒などアルコール度数が高いものが好まれ、寝酒そのものを意味する「ナイト・キャップ」というカクテルまであります。

 世界の中では特に日本で、寝酒が好まれています。2002年に行われた欧米やアジアの10か国を比較した調査によると、日本人は不眠のために医療機関を受診する割合が極端に少なく、そのかわり、不眠を解消するためにアルコールを摂取する割合がダントツに高く、3割を占めました。

 また、久留米大学病院の睡眠障害外来を受診した50歳以上の不眠症患者さんのうち、実に8割以上が睡眠薬代わりにお酒を飲んでいた、という調査結果もあります。

 どうやら日本人には「睡眠薬よりお酒のほうが安全」という思い込みがあるようですが、それは本当でしょうか?

■寝つきをよくするアルコールのデメリット

 少量のアルコールを飲むと、寝つきが良くなるのは事実です。アルコールは脳の中で、興奮系の神経伝達物質であるグルタミン酸の働きを抑え、抑制系の神経伝達物質であるギャバの受容体を刺激することで、鎮静や催眠の作用を発揮します。

 この効果のために、昔から世界中で寝酒が愛好されてきました。

 ところが、アルコールは量が増えると、睡眠の質を悪くしてしまいます。体重1kgあたり1gほどの中等量のアルコールでは、睡眠前半の深い睡眠が増えますが、後半には浅い睡眠が増え、夜中に目覚めやすくなります。

 さらに、多量のアルコールを毎日飲み続けていると、はじめにあった催眠効果が次第に弱まり、アルコールに対する耐性ができてしまいます。数日後には、飲み始める前よりも睡眠時間が短くなるため、睡眠時間を確保しようとしてお酒の量が増えてしまい、結果としてアルコール依存症になるリスクが高まります。

 しばらくお酒を毎日飲んだあと、「これではいけない」と思って急に飲酒を中断すると、一時的に不眠がひどくなります。このときも正しい不眠治療のために、医療機関を受診すればよいのですが、「時間がない」とか「面倒だ」などと思っていると、再びアルコールに依存した生活に陥ってしまいます。

■ビールの飲みすぎが招く頻尿といびき

 お酒を飲んだ夜は、トイレが近くなって夜中に目覚めてしまう人もいると思います。ビールをたくさん飲むということは、水分をたくさん摂っているということなので、その水分を出すためにトイレへ行くのは自然なこと。しかし、水分摂取量以外にもトイレが近くなる理由があります。

 通常、眠っている間には、おしっこが作られないようにするためのホルモン(抗利尿ホルモン)が分泌されます。しかし、アルコールはこのホルモンの働きを邪魔してしまうため、眠っているうちにもだんだんおしっこが溜まります。睡眠の後半になると、眠り自体がアルコールのために浅くなるので、トイレへ行くために目が覚め、睡眠が分断されてしまうのです。

 また、アルコールは舌の筋肉を麻痺させるので、仰向けで眠ったときに舌がのどに落ち込みやすくなります。さらに、鼻の血行が良くなりすぎて、粘膜が腫れて鼻が詰まります。これらが合わさって、鼻からのどにかけての空気の通り道が狭くなり、イビキをかきやすくなります。イビキをかいているときは、体に酸素を十分に取り込めないので、睡眠が浅くなり中途覚醒が増え、熟睡感が減ってしまいます。

■お酒の適量目安と休肝日のススメ

 アルコールには、ストレスを解消して気分をリラックスさせ、親密な人間関係を作るきっかけとなる効果があります。ですから、飲み方に気をつければ、人生に彩りを加えてくれるはずです。

 寝つくときにアルコールの血中濃度がゼロであれば、少なくともアルコールの悪影響は防げます。そのためには、体重60kgの健康な人の場合、眠る3時間前までに日本酒なら1合、ビールなら中~大ビン1本、ワインならグラス2杯が限度として楽しみましょう。

 少なくとも眠るための寝酒はやめて、夕食のときに晩酌としてお酒をたしなむのが良いようです。また、アルコール分解で負担のかかる肝臓のために、週1~2日はお酒を飲まない休肝日を作っておきましょう。

(All About 2010.12.23)

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2010年12月17日 (金)

夫婦別姓の導入検討=「必要」から後退-男女参画計画

夫婦別姓に関しては、このブログでも何回か取り挙げています。

昨年10月10日のブログでも触れていますが、「世論全体として導入に対して積極的であるという前提で、選択的であれば夫婦別姓を導入してもいい」というのが私の見解です。

ところが、現状では、「世論全体として導入に対して積極的」という風潮にはなっていないと思います。

したがって、今日のような結論にならざるを得ないでしょう。

【夫婦別姓の導入検討=「必要」から後退-男女参画計画】
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2010121700276

政府は17日午前の閣議で、選択的夫婦別姓の導入検討などを盛り込んだ第3次男女共同参画基本計画(2011~15年度)を決定した。

男女共同参画会議(議長・仙谷由人官房長官)は7月、菅直人首相に対し、夫婦別姓を含む民法改正が「必要」と答申した。

しかし、国民新党の亀井静香代表らが強く反対し、基本計画では表現が「引き続き検討を進める」と後退した。

(2010.12.17 10:46 時事ドットコム)

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2010年12月15日 (水)

開業して初の発熱ダウン

昨日の朝、何かおかしいなぁと思って熱をはかったら、38℃近くの熱がありました。

開業してから発熱でダウンしたことがなく、こんな熱が出たのも5年前にインフルエンザにかかって以来でした。

一応、病院で検査してもらい、インフルエンザでないことは確認してひと安心です。

風邪をひきやすい時期ですので、みなさんも気をつけて下さい。

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2010年12月 8日 (水)

相続放棄と生命保険

先日、「相続放棄をしても、生命保険だけは受け取れるのか。」という質問を受けました。

受取人が誰かということで、結論は異なりますので、ここでまとめさせていただきます。

① 受取人が被相続人の場合(実際にあまりないとは思いますが)
 被相続人の相続財産となるため、相続放棄した場合には受け取れません。

② 受取人が特定の相続人の場合
 保険金請求権が相続人にあり、被相続人の財産ではなく、相続人の固有財産とみなされます。
 そのため、相続放棄をしても保険金は受け取れますし、そこから債務を支払う義務もありません。

③ 特定の受取人を指定せず、受取人が単に相続人とだけなっている場合
 相続人の中に相続放棄をした人がいても影響はなく、保険金は受け取れます。
 また、保険金を受け取るからと言って、相続放棄ができなくなるということもありません。

<補足>相続放棄をした場合の税金
 生命保険金は、相続財産ではありませんが、相続税の計算上は「みなし相続財産」として、相続税の対象となります。
 生命保険金には「500万円×法定相続人の数」の非課税枠がありますが、相続放棄をした人については、この非課税枠を利用することはできません。

事務所のHPです。よろしければご覧下さい。
【藤谷司法書士事務所】大阪市淀川区(新大阪・西中島南方)

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2010年12月 1日 (水)

クレジット現金化はダメ!=消費者庁がキャンペーン-カード利用停止、詐欺の恐れも

先月21日のブログでも紹介しましたが、クレジットカードのショッピング枠を使って現金を手にする「現金化商法」を巡るトラブルに対する注意喚起が、ますますクローズアップされています。

皆さんも、正確な情報を把握したうえで、ご注意下さい。

本日、国民生活センターのHPにおいても注意喚起しています。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20101201_1.html

消費者庁がキャンペーンを始めたHPはこちらです。
http://www.caa.go.jp/credit/index.html

【クレジット現金化はダメ!=消費者庁がキャンペーン-カード利用停止、詐欺の恐れも】
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2010120100063

クレジットカードのショッピング枠を不当に換金する現金化の横行に歯止めをかけようと、消費者庁は1日から、「ストップ!クレジットカード現金化」と題するキャンペーンを始めた。同庁のホームページに特設サイトを開くほか、現金化の問題点をまとめたチラシを56万枚作成。消費者に利用しないよう呼び掛ける。

現金化は、利用者にネットなどを通じてカードでCDや玩具など安価な商品を高額で買わせ、業者が手数料を引いた購入代金の7~9割をキャッシュバックする仕組みが主流。貸金業法改正による借入総額の規制を受け、対象外のショッピング枠で現金を融通するため、消費者金融から流れる利用者も多く、業者数も急増している。

現金化は通信販売の形態を取っているが、事実上は高利の利息を先払いした借金。消費者庁は「結局債務が増え、支払い困難になる」としている。換金目的の利用はクレジット会社の規約違反で、「カードが利用停止になったり、クレジット会社に詐欺と判断されたりする場合もある」とクギを刺す。利用者の返済不能で、クレジット会社が損害を被る例も多いという。

(2010.12.1 6:16 時事ドットコム)

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