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2010年12月17日 (金)

夫婦別姓の導入検討=「必要」から後退-男女参画計画

夫婦別姓に関しては、このブログでも何回か取り挙げています。

昨年10月10日のブログでも触れていますが、「世論全体として導入に対して積極的であるという前提で、選択的であれば夫婦別姓を導入してもいい」というのが私の見解です。

ところが、現状では、「世論全体として導入に対して積極的」という風潮にはなっていないと思います。

したがって、今日のような結論にならざるを得ないでしょう。

【夫婦別姓の導入検討=「必要」から後退-男女参画計画】
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2010121700276

政府は17日午前の閣議で、選択的夫婦別姓の導入検討などを盛り込んだ第3次男女共同参画基本計画(2011~15年度)を決定した。

男女共同参画会議(議長・仙谷由人官房長官)は7月、菅直人首相に対し、夫婦別姓を含む民法改正が「必要」と答申した。

しかし、国民新党の亀井静香代表らが強く反対し、基本計画では表現が「引き続き検討を進める」と後退した。

(2010.12.17 10:46 時事ドットコム)

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