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2011年2月

2011年2月28日 (月)

抹消登記って、まっさらになるんじゃないの?

抵当権抹消登記を申請したときの登記の記載は、下記のとおり、下線が引かれることによって抹消された事実を示すことになります。

Photo_4   

ところが、抵当権抹消登記の申請を依頼され、抹消後の登記簿謄本(登記事項証明書)を見せると、「登記簿謄本がまっさらになるんじゃないんだ…」と言われることがあります。

下線が引かれて抹消されていることがわかるとはいえ、名前などが残るのが嫌なようですね。

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2011年2月22日 (火)

電子申請

本日、e-Tax にて、確定申告を済ませました。

私は、業務で、確定申告のほかに、登記申請においても電子申請を利用しています。

電子申請においては、事前準備も必要になりまして、これに時間を要する場合もありますが、今年の e-Tax においては、スピーディでした。

実は登記においても、先週の2月14日より、登記の新しいオンライン・システムとして登記・供託オンライン申請システムが導入されたのですが、事前準備のためのインストール作業をやったタイミングが非常に悪く、アクセスが超集中したために、ほぼ1日かかってしまいました。

アクセス過多が起こってもスムーズにことが運べるようになると、電子申請ももっと普及すると思います。

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2011年2月15日 (火)

名刺交換商法

今日、とある駅のホームで声を掛けられました。

『東京の方から出てきたばかりで、不慣れな大阪でいろいろとわからないことだらけなので、名刺を交換していただけませんか。』

人気バラエティー番組でも最近採り上げられていましたが、これはまさに「名刺交換商法」とピンときました。

もちろん、名刺交換せずに、無視しましたが…。

「名刺交換商法」とは、道で声をかけ名刺をもらい、職場にしつこく電話をかけ契約を結ばせようとする最新悪質商法の1つです。

人気バラエティー番組で採り上げられていた勧誘手口は『すみません、研修中なんです。名刺交換をお願いできませんか?』て言う風に声掛けるようです。

『東京の方から出てきたばかりで…』なんて、より怪しい声の掛け方ですよね。

せっかく声を掛けられたので「おちょくってやればよかったかなぁ」とも思いましたが、皆さんも気をつけて下さい。

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2011年2月11日 (金)

ご存じですか?共同購入型クーポンサイトに関するトラブル

一昨日の国民生活センターの報道発表によると、昨年の10月頃より、共同購入型クーポンサイトに関するトラブルが寄せられ始めているようです。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110209_1.html

「共同購入型クーポン」とは、一定時間内に一定数が揃えば、購入者は大幅な割引率のクーポンを取得することができるという手法で、2008年に、アメリカの企業グルーポンが、割引クーポンをインターネット上で事前に共同購入するビジネスモデルを始めたのをきっかけに、日本でも普及し始めました。

昨年末に販売したおせち料理が、過剰な受注により、12月31日になっても未配達があったり、広告より量が少なかった、料理がいたんでいるなどの苦情が相次いだトラブルがあったのは記憶に新しいところです。
http://www.asahi.com/food/news/TKY201101020111.html?ref=recc

皆さんも、気をつけて下さい。

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2011年2月 4日 (金)

「孤独」は肥満や喫煙よりも危険

「『孤独』は肥満や喫煙よりも危険」というコラムを見つけたので紹介します。

「人と接する機会がないときが続くと、精神的に病んでしまうのでは…」と感じた経験は確かにありました。

そんなときに、電話で人とちょっと話しただけでも気が楽になるものです。

このコラムの締めくくりで指摘のとおり、人との繋がりは大切にしたいものです。

【「孤独」は肥満や喫煙よりも危険】
http://youpouch.com/2011/02/04/093217/

近年、人々の繋がりが薄いため、「孤独死」が問題となっています。自らの選択かどうかを問わず、独身で居続ければこの問題に直面する可能性はあります。

もちろん既婚者にとっても他人事ではありません。日本にとって重要課題とされるこの孤独は年配の人だけでなく、実は若者にも深刻な精神的影響を与えるのです。肥満や喫煙以上のリスクをともなった死の原因になっているということを、皆さんはご存知でしたか?

孤独なお年寄りを専門に介護する団体の「エンド・ロンリネス」が、2200世帯を対象に独自の調査を実施しました。その結果、「お年寄りの10人に1人が激しい孤独感に苦しんでいる」というのです。孤独は単純に、「寂しい」という感情面に影響を与えるだけでなく、運動不足や貧しい食生活など健康を損なう可能性もあります。

世界保健機関(WHO)も、「孤独は喫煙や肥満以上の健康リスクをともなう」と、発表しています。例えば老人性認知症やアルツハイマーは、コミュニケーション不足により進行が早まりとされています。「けがをして寝たきりになったことから、症状が出始めた」というケースは多く、やはり人との繋がりは不可欠なのではないでしょうか。

現在イギリスでは、75歳以上の約半数が独り暮らしをしています。一方日本は、60歳以上が29パーセントで人口の約3割にも達しています。さらにそのうち、独り暮らしをしている世帯は18パーセントにも上ります。数字は今後も増え続ける見込みです。

やはりいつの時代も、人は人と接することなく暮らしていくことはできません。人との繋がりは大切にしたいものです。

(Pouch 2011.2.4)

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