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2011年11月

2011年11月24日 (木)

名刺交換商法(2)

今日、とある駅の地下街で、挙動不審の女の子に声をかけられました。

「もしかして」と思ったら、案の定・・・

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女 「私、日経何とかの○○と言いますが、新人研修中で名刺を交換していただけないでしょうか。」

僕 「そういえば、悪質商法でこのやり方とりあげられていたなぁ」

挙動不審の女の子は、何も言わずに去って行きました。

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今年の2月15日のブログでも紹介しましたが、このような場合、間違っても名刺交換をしないようにご注意下さい。

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2011年11月17日 (木)

裁判官ミスで裁判やり直しでも、被告に補償なし

刑法では罰金を1万円以上と規定していることから、単なる「30万円」を「30円」とタイプミスしただけであっても、法令違反に当たるために、このようなド大層と思える手続きになってしまうのです。

司法に対する不信感が募るような対応にならないよう、肝に銘じていただきたいものです。

【裁判官ミスで裁判やり直しでも、被告に補償なし】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111117-OYT1T00355.htm

自動車運転過失傷害罪で略式起訴された北九州市内の男性会社員に対し、小倉簡裁の裁判官が罰金30万円の求刑に対し、誤って「罰金30円」の略式命令を出していた問題で、判決を修正するために正式裁判を開かねばならない。しかし、裁判やり直しに伴う被告の負担は少なくない。

男性は交通事故について自らの過失を認め、「相手にけがをさせたのは悪いこと。反省してきちんと罰金を払おうと思っていた」と振り返る。だが判決ミスという事態に直面し、司法に対する不信感が募っている。

簡裁で公判を開かずに行われる略式手続きとは違い、正式裁判は公開の法廷で行われるため弁護人が必要になる。地裁小倉支部は男性に「私選弁護人は本人負担。国選弁護人の費用負担は判決時に決まるため、『負担がない』とは断言できない」と説明したという。男性は正式裁判出廷のため仕事を休まなければならない。出廷に伴う日当や交通費、慰謝料などについて、「法的根拠がなく支払えない」とする裁判所側に対し、男性は「こんなミスを起こせば誰も裁判所を信用しなくなる。原因をつくっておきながら対応がおかしいのではないか」と訴える。

(2011.11.17 12:13 YOMIURI ONLINE)

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2011年11月11日 (金)

「1」並び

今日は、(20)11年11月11日と、「1」がずらっと並んでいます。

午前11時頃からたまたまラジオを聞いていたのですが、その番組では「11時11分11秒」を迎えた瞬間を祝っていました。

11月11日は、記念日も多いようで、そのことを紹介したコラムをリンクしておきます。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1320722785141.html

また、平成20年に厚生労働省が、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日として、11月11日を「介護の日」と制定しました(「いい日、いい日」にかけた語呂合せのようです)。

ちなみに、今日の私の業務は、後見関連の事件にかなりの時間を割きました。

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2011年11月 3日 (木)

市役所職員をかたる還付金等詐欺が再び増加!-急かしながら、スーパーやコンビニのATMへと誘導する新たな手口-

一昨日の国民生活センターの報道発表によると、市役所職員をかたる還付金等詐欺が再び増加しているようです。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20111101_1.html

3年前に、いわゆる“還付金等詐欺”がはやって、その後は減少したのですが、最近、再び増加して、手口も新しくなっているようなので、手口の情報を得て、気を付けて下さい。

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