« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月29日 (水)

親には言えないネットトラブル相談

大阪司法書士会では、明日から3日間、下記の日時で、中高生を対象に「親には言えないネットトラブル相談」を実施します。

日  時 2012年3月1日(木)午後5時~8時
            3月2日(金)午後5時~8時
            3月3日(土)午前11時~午後5時
電話番号 06-6941-1000

詳しくはこちらをご覧下さい。
https://sv108.wadax.ne.jp/~osaka-shiho-or-jp/mailform/nettrouble.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月25日 (土)

インフルエンザにご注意を!

先週の週末は、インフルエンザにかかって、熱にうなされていました。

今週はインフルエンザにかかった影響を引きずった感がありました。

皆さんも、お気を付け下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月17日 (金)

「うつ」誘発、たんぱく質特定…新薬開発に期待

新薬の開発にも期待したいものです。

併せて、薬以外の治療法の確立も必要と思います。

【「うつ」誘発、たんぱく質特定…新薬開発に期待】
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120217-OYT1T00116.htm

愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所(春日井市)は、体内のたんぱく質の一種に、恐怖や不安の増幅、ストレスによる活動低下など、うつ症状を誘発する働きがあることを突き止めた。

この働きを抑制する化合物をマウスに投与したところ、抗うつ薬を投与した場合と同様の効果も確認できたといい、同研究所は「うつ病の解明や新薬の開発につながる」としている。研究成果は米・学術誌「プロスワン」に掲載された。

このたんぱく質は「HDAC6(ヒストン脱アセチル化酵素6)」。同研究所はマウスを使った実験で、うつ病や自閉症と関連があるとされる脳内神経細胞に多く含有されることを発見した。さらに、HDAC6をなくしたマウスは、普通のマウスと比べ、慣れない環境に置かれても活発に行動し、不安や恐怖を感じにくくなることも分かった。

(2012.2.17 8:20 YOMIURI ONLINE)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月10日 (金)

野田首相「被災地の期待に応える」=復興庁始動、縦割り行政克服が課題

震災復興に限らず、行政の様々な場面で縦割り行政の弊害が出ていると思います。

復興庁によって、震災復興だけでなく、縦割り行政の克服が実現すれば、今後の行政のあるべき姿も見えてくると思います。

【野田首相「被災地の期待に応える」=復興庁始動、縦割り行政克服が課題】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2012021000069

東日本大震災からの復興施策の司令塔となる復興庁が10日午前、正式に発足した。正午すぎには、東京・赤坂の民間ビル内の復興庁本庁で野田佳彦首相、同日任命された平野達男初代復興相が看板掛けを行い、野田首相は「被災地の期待に応えなければならない責任の重さを感じた」と述べ、復興に全力を挙げる考えを示した。

復興庁は出先機関も含め常駐職員250人でスタート。被災自治体の要望などを一元的に受け付けて対応するワンストップ体制を目指す。復興関連予算を一括して管理するが、事業を実施する権限は各省庁に残るため、縦割り行政を乗り越えて被災地の復興を加速させることができるかどうかが課題だ。

(2012.2.10 13:13 時事ドットコム)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 1日 (水)

未払いNHK受信料、5年分9万円支払い命令

この判決で、NHKの受信料を民法169条に基づく定期給付債権と評価したところに、注目しています。

民法169条に基づく定期給付債権とは、利息・借賃・給料などのように毎時期に支払う債権です。

そして、このような債権は、一般的に債務者が支払いを怠ることが稀であり、支払額も少額で、領収書の保存も怠れがちであるために、民法169条では、時効期間が一般債権の10年よりも短縮されています。

民法169条
「年又はこれより短い時期によって定めた金銭その他の物の給付を目的とする債権は、5年間行使しないときは、消滅する。」

【未払いNHK受信料、5年分9万円支払い命令】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120201-OYT1T01009.htm?from=main6

NHKが北海道旭川市内の男性に未払いの受信料の支払いを求めた訴訟の控訴審判決があり、旭川地裁の田口治美裁判長は、「受信料債権は民法169条に基づき定期給付債権の短期消滅時効が適用される」とし、NHKの訴えを全面的に認めた1審の旭川簡裁判決を取り消し、家賃やマンションの管理費などと同じ5年の短期の時効を適用し、男性に過去5年分の9万3160円の支払いを命じた。

判決は1月31日。

民法の定める請求権の消滅時効は、対象によって異なり、NHK側は不払い分の請求期間を「一般の債権」の10年として支払い訴訟を起こしている。この男性に対しては、約6年分の約11万円の支払いを求め、1審はNHKの主張を全面的に認め、男性側が控訴していた。

(2012.2.1 20:25 YOMIURI ONLINE)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »