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2012年2月10日 (金)

野田首相「被災地の期待に応える」=復興庁始動、縦割り行政克服が課題

震災復興に限らず、行政の様々な場面で縦割り行政の弊害が出ていると思います。

復興庁によって、震災復興だけでなく、縦割り行政の克服が実現すれば、今後の行政のあるべき姿も見えてくると思います。

【野田首相「被災地の期待に応える」=復興庁始動、縦割り行政克服が課題】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2012021000069

東日本大震災からの復興施策の司令塔となる復興庁が10日午前、正式に発足した。正午すぎには、東京・赤坂の民間ビル内の復興庁本庁で野田佳彦首相、同日任命された平野達男初代復興相が看板掛けを行い、野田首相は「被災地の期待に応えなければならない責任の重さを感じた」と述べ、復興に全力を挙げる考えを示した。

復興庁は出先機関も含め常駐職員250人でスタート。被災自治体の要望などを一元的に受け付けて対応するワンストップ体制を目指す。復興関連予算を一括して管理するが、事業を実施する権限は各省庁に残るため、縦割り行政を乗り越えて被災地の復興を加速させることができるかどうかが課題だ。

(2012.2.10 13:13 時事ドットコム)

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