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2012年5月

2012年5月21日 (月)

金環日食

今朝は、金環日食で賑わっていました。大阪では午前7時28分頃から約2分間、金環日食の状態が続きました。

曇りがちではありましたが、ピーク時には曇らず見ることができました。

日本で次回に金環日食が観測できるのは2030年6月の北海道、今回のような広域で見られるのは300年後の2312年と、貴重なものを見ることができ、幸せな気分になりました。

You Tube より、国立天文台三鷹の金環日食映像を見つけたので、こちらもご覧下さい。

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2012年5月19日 (土)

日食メガネ

明後日に金環日食が見れるということで賑わっています。

私も、コンビニで、日食メガネを買って、試しに太陽を見てみました。

太陽は丸く見えました。

しかしながら、よくよく考えてみると、レンズ越しとはいえ、自分の目で太陽を直接見て、丸いものと認識するのは、よくよく考えてみると生まれて初めてかもしれません。

写真や絵などで太陽は丸いものと認識はしていましたが、太陽を直接見て丸いものと確認する機会はないですからね。

明後日の天気予報では、晴れるか曇るか微妙なようですが、金環日食が見れるといいですね。

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2012年5月12日 (土)

話がうまいか下手かは"ひらがな力"の違いだった

話すことに関して、参考になるコラムを見つけたので、紹介します。

相談業務を振り返ってみても、気づいたら専門用語を使って、相談者を困らせてしまっていることもあります。

特に、法律の専門用語となると、確かに「漢字」で話してしまっています。

今後は、話をする(特に相談業務)のに 「自分の話が『相手にどう聞こえているか』を徹底的に考え抜くこと。『音』で聞いている相手の頭の中がどういう状態なのか、常に想像すること」に意識して話すことに、心掛けて行きたいと思います。

【話がうまいか下手かは"ひらがな力"の違いだった】
http://www.webdoku.jp/tsushin/2012/05/12/120047.html

「何を言っているのかわからないと、聞き返された」
「おもしろい話をしたのに、笑ってもらえなかった」
「悪気はないのに、相手を傷つけてしまった」

 誰でも一度はこんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。『「ひらがな」で話す技術』の著者・西任暁子(にしとあきこ)さんは、ラジオのDJを15年間務め、現在はスピーチコンサルタントとして活躍中。経営者やセミナー講師、弁護士など主に人前で話す職業の人に話し方を指導している話し方のプロです。

 西任さんによれば「人は"ひらがな"で話を聞いている」といいます。一体どういうことなのでしょうか。

 たとえばあなたが「公園に行くのが好きなんだ」と言ったとします。すると相手に聞こえているのは「こうえんにいくのがすきなんだ」という「音」。だから「こうえん」が「公園」なのか「講演」なのか、一瞬相手はどちらの意味で認識すればいいのか迷います。実は多くの人がこのことに気づかないまま、相手に伝わりにくい話し方をしてしまっているのだそうです。

 また、「視覚」、「悲報」、「分解」という"四角い言葉"も"丸い言葉"に言い換えればわかりやすくなります。つまり、「目で見る」、「悲しい知らせ」、「分ける」というと、相手が耳で聞いたときにわかりやすくなる。つまり「子どもでも分かるように話す」ことが大事なのです。

「大切なのは自分の話が『相手にどう聞こえているか』を徹底的に考え抜くこと。『音』で聞いている相手の頭の中がどういう状態なのか、常に想像することなのです」(西任さん)

 普段、自分が話している言葉を聞き直してみると、思いのほか「漢字」で話しているようです。「漢字」を「ひらがな」にかえる"ひらがな力"を身につければ、今よりずっとコミュニケーションがうまくとれるようになり、仕事や恋愛などの人間関係が円滑になるかもしれません。

(2012.5.12 12:00 WEB本の雑誌)

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2012年5月 2日 (水)

「自殺考えた」23%に増加…20代女性3割超

未来に明るい希望が持てないことを表しているデータの現れだと思います。

内閣府がこのような統計を公表したのであれば、統計をとったにとどまるのではなく、未来に明るい希望がもてる社会を作ってほしいものです。

【「自殺考えた」23%に増加…20代女性3割超】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120501-OYT1T01517.htm

内閣府は1日、自殺対策に関する意識調査の結果を発表した。

これによると、自殺を考えた経験がある人は全体で23・4%となり、2008年2月の前回調査より4・3ポイント増えた。年代別では20歳代の28・4%が最も多く、特に20歳代女性は33・6%と、前回調査(21・8%)から大幅に増えている。

調査は今年1月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に実施し、有効回収率は67・2%だった。

年代別では、40歳代の27・3%、50歳代の25・7%、30歳代の25・0%と続いた。すべての年代で女性が男性を上回っている。

また、自殺を考えたことがある人のうち、「最近1年以内」に考えたと答えた人も、20歳代の36・2%が最多だった。20歳代女性に限定すると44・4%に上った。

(2012.5.2 6:15 YOMIURI ONLINE)

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