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2012年8月

2012年8月24日 (金)

認知症、急増の300万人超…65歳以上の1割

「従来の予測を大幅に上回る急増ぶり」といって、この事態を予測できなかった時点で、対策が遅れているのが伺えます。

予備軍も含めて考えると、もっといると予想されます。

成年後見制度のよりよい充実をはじめ、体制整備が本当に急がれます。

【認知症、急増の300万人超…65歳以上の1割】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120823-OYT1T01617.htm

認知症高齢者は現時点で300万人を超え、2002年の149万人から、この10年間で倍増していることが、厚生労働省の推計で明らかになった。

65歳以上人口の10人に1人にあたり、従来の予測を大幅に上回る急増ぶり。厚労省は来年度から新たな認知症対策を始めるが、体制整備が急がれる。

調査は、02年段階の推計以来。今回は、10年時点での介護保険の要介護認定のデータから、日常生活で何らかの支援が必要な認知症高齢者数を推計した。10年時点では、その数は280万人(65歳以上人口に占める割合=9・5%)。12年段階では、305万人に達しているとみられる。

将来推計では、15年は345万人(同10・2%)、25年は470万人(同12・8%)と見込んでいる。前回は、10年は208万人(同7・2%)、25年は323万人(同9・3%)だった。

前回の推計を大幅に上回った背景には、急速な高齢化に加え、認知症の啓発が進み、受診者が増えたことが大きいと見られる。社会の関心の高まりを受け、診断する医師も増えた。

(2012.8.24 7:12 YOMIURI ONLINE)

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2012年8月17日 (金)

エラー表示などでパソコンソフトを購入させる手口に注意-そのエラー表示は本物??-

本日、国民生活センターが発表した情報によると、、「パソコンを操作しているうちにエラー表示などが現れ、エラーを解消するためにはソフトをダウンロードする必要があると表示されたので、ソフトをダウンロードした」という相談が増えているようです。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20120817_1.html

インターネットの普及に伴い、トラブルも多様化しています。

トラブルの傾向の情報把握も必要ですので、ご参考下さい。

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2012年8月11日 (土)

心療内科医に聞く。プラス発想になる思考法とは?

当たり前のことのようにも思えますが、このような発想は意外としていないように思えます。

ご参考下さい。

【心療内科医に聞く。プラス発想になる思考法とは?】
http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/08/post_2072.html

毎日疲れることばかり、何かと否定的、悲観的に考えてしまう日々において、少しでも前向きな考え、発想を持つことはできないものでしょうか。

心身医学専門医で心療内科医の野崎京子先生にお話を伺いました。

■人間は悪い出来事の方を多く記憶する習性がある

物事を否定的にとらえる思考の傾向について、野崎先生はこう説明します。

「『人間の感情記憶とは、自分にとって良い出来事より、悪い事象の方を多く記憶してしまうものだ』と複数の医師、学者、芸術家たちが言っています。

人間は幼いころから、誰かに見下された、悪態をつかれた、いじめられたなどマイナスイメージが記憶に残りやすい習性があると言えます」

思いあたります。
「そのつらい思いが膨らんだり、マイナスの記憶に支配されたりすると、職場や家族、親しい人との人間関係にまで影を落とすことも多いでしょう。

それを乗り越えて少しでも生きている充実感を高めるには、あらかじめ、『人は誰しもマイナス面を多く記憶してしまう習性がある』ことを知っておき、かつ、思考を前向きに持って行くように意識をすることから始めましょう」と、野崎先生は、その方法について次のように続けます。

「医療現場で心理療法として実践されている思考法を一つ紹介しましょう。まずは、自分が幼いころ、親や身近な人に『してもらったこと』を思い出してみてください。

誰しも、人に育てられたから今があります。たとえ親や誰かからひどい仕打ちを受けた記憶があるとしても、思い起こせば、与えられてきた衣食住教育を始め、何かしら『誰かにしてもらったこと』はあるはずです」(野崎先生)

■「自分がして返したこと」を思い出す

「してもらったことがどうも思い浮かばない」、「悪いことも連想してしまう」という場合はどう考えればいいでしょうか。野崎先生は、
「『してもらった』人に対し、『自分がして返したこと』を思い出してください。
例えば母親であれば、母の日にプレゼントをしたなど、相手が喜んでいたことを考えます。

始めは、面倒だったりつらい作業だったりするかもしれませんが、3分も考えていたら、続けて考えることができるでしょう」(野崎先生)

実践すると、「してもらったこと」より、「して返したこと」の方が圧倒的に少ないことに気付きました。野崎先生は、こう話します。
「たいていはそうなんです。あらためて考えると、よくしてもらった人に対して、『自分がして返したこと』はあまりありません。

これも人間の習性であること、また、自分の負の意識の思い込みに自ら気付いたとき、人への感謝の気持ちが生まれます。そのとき、自らの内にある憎しみやうらみを、少しずつプラス発想に変える機会を得たといえるでしょう」

さらに、「職場の人間関係などでも同様に考えましょう」と野崎先生。

「上司や同僚にしかられて傷ついた、家族や恋人、パートナーともめごとが絶えないなど、身近な人と感情的なトラブルを抱えているとき、その人に『してもらったこと』と、『して返したこと』を思い起こします。

紙に書き出すと、よりわだかまりの解消につながりますが、通勤時間やバスタイムなど、ちょっとした時間に少し考えてみるだけでもかまいません。習慣化すると、何かマイナスの出来事があったとき、条件反射的にプラス思考ができるようになっていきます。

何事にも否定的にとらえてしまうときは、自分を見失い、ささやかでも幸せを感じるような感性を持てないでいるでしょう。

『してもらったこと』を自分の中で人生の輝く出来事としてクローズアップし、人の良い面、人から受けた恩に注目する練習を積みましょう。やがて、プラス思考につながるでしょう」

つらいことがあれば、誰かにしてもらったこと、愛されたこと、それに対して自分がして返したことを思い起こす――。すぐに取り組みたい思考法です。

(2012.8.11 15:50 マイナビニュース)

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2012年8月 3日 (金)

司法書士制度140周年

今日は、司法書士制度(前身である「代書人」制度を含む)ができて、ちょうど140年になります。

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私自身、今後も、司法書士の社会的使命と職能の重要性を再認識し、市民からの期待に応え続けていく司法書士として頑張って行きます。

事務所のHPです。よろしければご覧下さい。
【藤谷司法書士事務所】大阪市淀川区(新大阪・西中島南方)

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