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2013年4月

2013年4月29日 (月)

政府「10万円介護ロボ」普及へ…成長戦略の柱

 後見の仕事で介護職の方と関わる機会もあり、大変な仕事をされていると敬意を表しています。

 そして、この記事に対して、「10万円でできるのか?」「こんなところに金を使うなら介護職の待遇改善に取り組むべきだろう」との意見も多く見受けられます。

 個人的には、「10万円介護ロボ」の普及が「介護職の待遇改善」の第1歩につながればと期待したいものです。 

【政府「10万円介護ロボ」普及へ…成長戦略の柱】
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130427-OYT1T01323.htm

 政府は、安価な新型の介護ロボット普及に乗り出す。

 要介護者が歩くのを支えたり、高齢者を抱える介護職員の負担を軽くしたりするなど、機能を絞った10万円程度のロボットの開発を促す。さらに、介護保険の対象を広げ、これらのロボットを月数百円でレンタルできるようにする。政府は、普及策を6月にまとめる成長戦略の柱と位置づけ、介護職員不足の緩和や新産業の育成につなげる方針だ。

 政府が普及を促すのは、〈1〉介護する人が高齢者らを抱え上げる時の負担を減らす〈2〉高齢者らが自分で歩くのを支える〈3〉排せつ時の支え〈4〉認知症の人を見守るシステム――の4分野のロボットだ。政府は今年度から、これらのロボットを開発する企業などに開発・研究費の半額~3分の2程度の補助金を出す。補助金総額は今年度だけで約24億円。

(2013.4.28 11:29 YOMIURI ONLINE)

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