改正民法公布記念日
1947(昭和22)年12月22日に民法第4編(親族法)と第5編(相続法)を全面改正する改正法が公布されたことにちなんで、今日(12月22日)は「改正民法公布記念日」とされています。
この改正により、家父長制(年長の男性に家族の全権限が与えられる家族制度)の家族制度が廃止され、新たに戸籍が夫婦単位となりました。
親族法については、来年以降も改正が予定されていますので、また、このブログでも紹介していきたいと思います。
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