日記・コラム・つぶやき

2017年3月31日 (金)

【再び注意】「[大切]マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされた警告です!」というメールにご注意を!

今日、「[大切]マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされた警告です!」というメールが来ました。

先月26日の本ブログでも「「警告!!マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされている恐れがあります。」というメールにご注意を!」と紹介しましたが、件名・差出人を変えて、マイクロソフトを語るフィッシングメールが再び出回っているようです。

今日の件については、一般社団法人セキュリティ対策推進協議会の緊急情報をリンクしておきます。
https://www.spread.or.jp/phishing/2017/03/31/3351/

ご注意ください。

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2017年2月26日 (日)

「警告!!マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされている恐れがあります。」というメールにご注意を!

先日、「警告!!マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされている恐れがあります。」というメールが来ました。

怪しいと思ったので「警告!!マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされている恐れがあります。」で検索をしたところ、下記のリンクのようなサイトが多数ヒットしたので、即刻、削除しました。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/msoffice/forum/msoffice_o365edu-mso_forms/%E8%AD%A6%E5%91%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF/5af791ff-7e77-4b7d-8ff8-7f3ab0b5df5e

ご注意ください。

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2016年8月30日 (火)

運輸会社や銀行などを名乗る不審メールにご注意を!

最近、 ヤマト運輸(を名乗るところ)から「宅急便受取指定ご依頼受付完了のお知らせ」というメールがありました。

そもそも、 ヤマト運輸に宅急便受取指定を依頼していないので、ウイルス感染の疑われる不審メールだと思い、サイトを調べたら、案の定、ヤマト運輸から下記リンクのとおり、注意喚起するページがありました。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_160629.html

他にも、私の知る限りで、日本郵政や佐川急便、都市銀行を名乗る不審メールがあるようです。

それで、特に注意しなければならないのが、添付されているzipファイルを開くとコンピューターウイルスに感染する可能性がある点です。

くれぐれもご注意ください。

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2016年7月31日 (日)

今月を振り返って ~選挙~

暑い日が続く今月でしたが、今月は10日に参議院議員選挙、本日は(私は投票権がありませんが)東京都知事選挙と、選挙が注目された月であったといえましょう。

しかも、今回の参議院選挙から選挙権が18歳以上に拡大されたことから、より注目度は増したはずです。

本日の東京都知事選挙もそうですが、選挙は日曜日に行われている印象があります。

果たして、選挙は日曜日に行うと法律上決まっているのでしょうか。

実は、日曜日にしなければならないという法律の規定はありませんし、町村レベルでは平日に選挙が行われている例もあるようです。

但し、例外的に公職選挙法第33条の2第2項に規定する衆議院議員及び参議院議員の再選挙及び補欠選挙の投票日は、次のように決まっております。
・9月16日~翌年3月15日(第1期間)に行う事由が生じた場合
 →当該期間直後の4月第4日曜日に投票
・3月16日~同年9月15日(第2期間)に行う事由が生じた場合
 →当該期間直後の10月第4日曜日に投票

ちょっとしたミニ知識でしたが、選挙は自分の意思を行使する機会ですので、投票権は大切に行使しましょう。

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2016年6月30日 (木)

高齢者が高齢者を騙す「老老詐欺」が増えている! 「お金」「健康」「孤独」の不安につけ入る卑劣な手口

27日の「キャリアニュース」というサイトで、「高齢者が高齢者を騙す「老老詐欺」が増えている! 「お金」「健康」「孤独」の不安につけ入る卑劣な手口」というコラムがあったので、読んでみました。

「老老詐欺」という言葉自体は初めて聞きましたが、高齢者における世の中に対する「お金」「健康」「孤独」などの不安が「老老詐欺」という現象となって出できたのかと思いました。 

このコラムにも記載されているように、「一番大事なのは孤独を解消してあげること。それでお金や健康に対する不安も和らいでいく」とのアドバイスには同感です。

高齢社会が進んでいく中で、孤独を解消していく社会づくりが必要だと思うし、自分もその一員になるよう努めなければと感じております。

【高齢者が高齢者を騙す「老老詐欺」が増えている! 「お金」「健康」「孤独」の不安につけ入る卑劣な手口】

https://news.careerconnection.jp/?p=25307

離れて暮らす老親に、新しい友人ができて楽しそう。そう喜んでいたら、実は預金が数百万円単位で急激に減っていた……。6月23日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ)は、老人が老人から金を騙し取る「老老詐欺」が増えていると伝えた。

詐欺事件を数多く扱う中村弘毅弁護士は、背景をこう語る。

「将来に対して非常に大きな不安を抱えているシニアの方が増えており、被害者にもなりやすいですが、加害者にもなってしまう」

■「騙す側が、騙される側の心理を分かっている」

一人暮らしの石田睦子さん(仮名・72歳)は、ある日80万円もする布団の訪問販売に弱り果てていた。若い販売員に「商品が汚れた。弁償しろ」などと難癖をつけられ、恐怖におびえていると、現れた60代の男性は逆に若者を厳しく叱ってくれた。

  「部下が大変失礼しました!」

そう謝罪する男性は、お詫びに布団の無料点検をしてくれるという。腰痛の悩みなど同世代談義で打ち解け、「この布団で劇的に痛みがなくなりましたよ。これも何かのご縁です」と言われ、「80万円の布団セットを30万円で」という話に乗ってしまった。

だがこれは部下役の若者が首謀者の詐欺コンビで、5~6万円の布団を30万円で売りつけていたのだ。同年代という共感性で騙しやすくするため、このように若者がシニアを詐欺仲間に引き込むケースも増えているという。

中村弁護士は老老詐欺の増加の裏に、シニアが抱える「お金」「健康」「孤独」という3大不安があるとみる。生活費はもとより、今後どれだけ医療費がかかるのか。寂しさだけではなく、1人で施設に入る不安もある。

仕事を見つけるのが難しいシニアは、ネットや居酒屋、病院の待合所や図書館などで勧誘され、お金の不安から犯罪に走ってしまう。加害者の老人も同じような不安を抱えているので「騙す側が、騙される側の心理を非常に分かっている」という特徴もあるようだ。

■「相続目当て」の疑いを否定しつつ、継続的に巻き上げる

「孤独」を埋める結婚詐欺のようなケースもある。妻に先立たれ、子供たちとも疎遠で暮らす岡本栄二さん(78歳)は、寂しさからシニア専用の出会い系サイトで、夫と死別したという絹江さんと知り合い、交際をはじめた。ある日「親戚が倒れた。まとまったお金がいるの」と言われ、栄二さんは入院費や生活費など40万円をすぐに用意した。

やがて一緒に暮らすことを約束したが、娘さん(42歳)にとがめられた。絹江さんは「籍は入れない。一緒にいたいだけ」と言うものの、娘さんが調べてみると、実家には請求書の束。預金も大きく減っていた。栄二さんは絹江さんに、たびたびプレゼントや困りごとの援助をしていたのだ。

さらに「絹江」は偽名、住所も嘘。倒れたという親戚も存在しないことが分かった。家族によれば、総額600万円くらいは女性に渡しているとのことだが、本人は「騙されていない」の一点張りだ。認めてしまえば、再び孤独になるのが怖いのだろう。

こうしたケースの特徴は、相手に結婚の意思がないこと。「一緒にいるだけでいいんです」と相続目当ての疑いを否定しつつ、大金でなくとも長期間に渡って少しずつお金を手に入れたいという心理がある、と中村弁護士は分析する。

結局、騙す側も長期的にお金を手に入れたい気持ちがあることは確かだ。人の心のスキマにつけ入るのが詐欺だが、その詐欺師自体にも心にスキマ風が吹き荒れている皮肉を感じ、目の前が暗くなる。

■一番大事なのは「孤独を解消してあげること」

法務省によると、詐欺事件での65歳以上の検挙者数は増加傾向にあるという。今年5月には、62歳から78歳の5人の詐欺グループが逮捕され「高齢者ばかりは初耳」と話題になった。平均年齢68歳の手口は、次のような卑劣なものだ。

ある一人暮らしの70代女性に「個人で株を購入する権利に当選したが、あなたの名義を貸していただきたい」という電話がかかってきた。「名義を貸すだけで300万円渡す」と言われ、女性は了承してしまう。

その後、国税局を装った人物から「査察が入り、捜査の手があなたにも及ぶ」と電話が。名義貸しの解約金を請求するという手口だった。恐怖を感じた女性は、指定された住所に300万円の現金を送ったという。

グループは株式投資を通じて知り合ったメンバーで構成され、電話役、現金受け取り役などの役割分担もされていた。しかしシニア詐欺の特徴は「計画が雑」なこと。なんと現金の受け渡し場所が78歳の受け取り役の自宅で、あえなく全員逮捕となった。

犯行動機を訊くと、全員口をそろえて「生活費を含めてお金が欲しかった」と言ったとか。あるメンバーは「老後の蓄えもなくなって来ただろ?」と誘われ、詐欺に加わった。中村弁護士は、周りができることとして「一番大事なのは孤独を解消してあげること。それでお金や健康に対する不安も和らいでいく」とアドバイスした。(ライター:okei)

(2016.6.27 キャリコネニュース)

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2015年6月29日 (月)

年金機構職員が「2ちゃんねる」に秘密を暴露・・・法的な問題はあるの?

今日の「シェアしたくなる法律相談所」というコラムで、「年金機構職員が「2ちゃんねる」に秘密を暴露」というコラムがあったので、読んでみました。

我々、司法書士にも守秘義務というものがあり、日常、神経をとがらせている部分もありましたので、興味あって読んでみました。

私も、仮にこれについて原稿を書けと言われたら、この執筆者と同じようなことしか書けないかなと思いました。

ただ、日本年金機構については、2ちゃんねるで書かれることも含め、危機管理対策をきっちりとしてほしいものです。

【年金機構職員が「2ちゃんねる」に秘密を暴露・・・法的な問題はあるの?】
https://lmedia.jp/2015/06/29/65436/

日本年金機構での個人情報流出事件において、「機構職員のみが知りうる内部情報が2ちゃんねるに書き込まれていた」ことが守秘義務違反であるとして告発を検討していると報じられています。

機構の職員とみられる人物が2ちゃんねるの「公務員板」などのスレッドに、情報流出公表前に「ウィルス感染しましたので、共用ファイルは利用禁止となりました」「月曜日には、ウィルス感染を公表するのかな?」など、内部情報とみられる内容を書き込んでいたようです。

この件は果たして守秘義務違反といえるのでしょうか。

■「日本年金機構法」という法律がある!

法律に基づいて設立されている団体の場合、その設立の根拠となる法律があるのですが、年金機構については「日本年金機構法」という法律があるようです。

この法律の中には、「役職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。」という定めがあります。

今回の件では、これに違反しているのではないか、ということのようです。

■「秘密」に当たるのか

「職務上知ることのできた秘密」とはどのようなものを指すのか調べてみたのですが、解説しているものは見当たりませんでした。

一般的な法律の意味で言えば、「秘密」とは外部に未だ知られていないもので、秘密として管理されているものであることが、少なくとも必要だろうと思われます。

ウイルスに感染したことや、ウイルスに感染して共用ファイルが利用禁止になったといったことは、外部には未だ知られていなかったとはいえるのでしょうが、これが秘密として管理されていた情報といえるのか、個人的には疑問があります。

また、詳細な情報ともいえない内容であることや、そもそもウイルス感染をしているということが「秘密」に当たり得る内容といえるものか、という点でも疑問があります。

したがって、感覚的な話で申し訳ないのですが、守秘義務の観点から問題があるとは抽象的に言い得るとしても、警察・検察がこれを「処罰に値するほどの違法性がある」と判断するかは、微妙ではないかと考えます。

(2015.6.29 シェアしたくなる法律相談所)

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2014年11月30日 (日)

衆議院議員総選挙と同時に…

報道でご存知のとおり、12月2日公示・同月14日投開票で衆議院議員選挙が実施されます。

そして、衆議院議員選挙の際には、日本国憲法79条2・3項に基づき、最高裁判所裁判官を罷免するかどうかを国民が審査する「最高裁判所裁判官国民審査」も実施されます。

これから、報道は、衆議院議員総選挙のニュース一色になり、国民審査の扱いはほぼないに等しい状況であることから、国民審査は国民からほとんど注目されることがありません。

公示されたら、衆議院議員の立候補者の公約等を目にすると思いますが、同時に、国民審査の対象となる最高裁判所裁判官の裁判歴についても目にすることができます。

衆議院議員総選挙の方が注目されるのはわかりますが、せっかくの機会ですので、国民審査にも注目してもらえればと思っています。

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2014年3月25日 (火)

こうも重なるか!?

消費増税前で、駆け込み需要で買い物をされている方も多いことでしょう。

事務所のパソコンが Windows XP であり、来月9日にサポートが終了するために、私もこの間の連休にパソコンを購入しました。

それから、仕事でよく使う、Yahoo のメーリングリストのサポートも来月16日の午後3時以降は投稿ができなくなることから、切り替え作業に迫られます。

こうも重なる!? と言いたい気分です。

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2013年2月 6日 (水)

iタウンページの掲載をはじめました

本日より、当事務所のiタウンページの掲載をはじめました。
http://nttbj.itp.ne.jp/0661959013/index.html

今後ともよろしくお願いします。

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2012年12月 1日 (土)

いのちの日

厚生労働省が平成13年に、自殺予防活動の一環として、日本で心の健康問題に関する正しい理解の普及・啓発を行うための日として、12月1日を「いのちの日」とすることを提案され、翌14年に自殺防止対策有識者懇談会で正式に決定されました。

いま日本では、1年間に3万人が自殺していて、16分に1人が自殺している計算になります。

こころの問題で悩んでいる人は、おそらく想像もつかないほどいると思います。

心身ともに健康でいられることがどれだけ幸せであるかということに感謝すると同時に、「いのち」の問題についても考えてみることも必要だと思います。

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