コンセントに挿すだけで使える据置型Wi-Fiルーターが“実質無料”?-途中で解約するとルーター本体代金の支払いが必要に-
本日の国民生活センターの発表情報によると、コンセントに挿すだけで使える据置型Wi-Fiルーターの契約に関するトラブルが増えているようです。
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20251119_1.html
特に、「無料」という言葉が出てきたときこそ、慎重に契約内容を確認する必要がありますので、本報告を参考にご留意ください。
本日の国民生活センターの発表情報によると、コンセントに挿すだけで使える据置型Wi-Fiルーターの契約に関するトラブルが増えているようです。
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20251119_1.html
特に、「無料」という言葉が出てきたときこそ、慎重に契約内容を確認する必要がありますので、本報告を参考にご留意ください。
国勢調査は、日本に住むすべての人と世帯を対象に、国内の人および世帯の実態を把握することを目的として、5年に一度行われる統計調査です。
そして、調査書類が今月中旬から配布されているようで、私の自宅にも本日調査員が調査書類を届けに来られました。
今年の9月2日の国民生活センターの発表情報でも注意喚起されていますが、国勢調査では、金銭を要求することはありません。また、年収、預貯金額、銀行口座の暗証番号、クレジットカード番号等の資産状況などを聞くことは絶対にありません。
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20250902_1.html
今年は、この国勢調査を語る詐欺的行為に警戒する必要があります。また、調査書類については、調査員が各自の自宅に届けに来るので、電話やメールで問い合わせがあれば詐欺と疑ってください。
調査員が身にしけているものについては、下記リンクの総務省統計局の国勢調査2025のサイトにも掲載されています。
https://www.kokusei2025.go.jp/caution/
お米の価格の高騰が続いている中、政府備蓄米の流通が加速的に進み、お米の販売サイトに注目が集まっています。
そんな最中、5月20日の国民生活センターが発表した注目情報で、『お米の詐欺サイトが出没中!価格が不自然に安いなど怪しいサイトにはご注意!』と題して注意喚起がなされています。
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20250520_1.html
さらに厄介なことに、この手の詐欺サイトが、検索連動型広告を利用することにより、本来の公式サイトより検索エンジンで検索上位に来ていることにより、騙される確率が高まっているようなので、ご注意ください。
昨日の国民生活センターが発表した注目情報で、『「2時間後に電話が使えない!?」個人情報を聞き出す不審な電話にご注意!』と題して、総務省やNTTをかたり個人情報を聞き出す不審な電話への注意喚起がなされています。
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20241219_1.html
この注目情報でも指摘していますが、総務省やNTTから電話を停止することに関して、自動音声ガイダンスやSMSを使って連絡することは絶対にないですし、個人情報は絶対に伝えないように気をつけてください。
また、私の事務所にもNTT西日本の販売代理店をかたる迷惑電話がかかってくることが多くて困っていますので、参考までにNTT西日本のサイトにある注意喚起のサイトもリンクしておきます。
https://www.ntt-west.co.jp/info/support/attention2.html
今月19日の国民生活センターが発表した注目情報で、「そのメール、フィッシング詐欺!」と題して、フィッシング詐欺への注意喚起がなされています。
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20241119_2.html
私のところにもフィッシング詐欺と思われる迷惑メールが頻繁に来ていて、最近は増加している感じです。
上記リンクを参考にいただき、とにかくこのようなメールにアクセスしないようご注意ください。
コロナ禍を契機にインターネットで注文する食事宅配のニーズは増えていますが、国民生活センターが今月6日発表した発表情報によると、全国の消費生活センター等に寄せられるインターネット通販による食事宅配に関する相談件数も、コロナ禍を契機に増加しているようです。
詳しくは、下記リンクをご参照いただき、トラブルに巻き込まれないようご注意ください。
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20241106_2.html
今月27日の国民生活センターの発表情報によると、「マイナポイント事務局をかたる“詐欺メール”」に関する相談が増加しているようです。
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20231027_2.html
私のところにマイナポイント事務局をかたるメールは来たことがありませんが、その代わりに、最近は毎日のようにETCやAmazonの解約予告メールが来ています。
この手のメールは、URLにアクセスさせることにより、クレジットカードなどの個人情報を取得することにより詐欺的行為をすることが目的なので、とにかくURLにアクセスしないようにご注意ください。
先月24日の国民生活センターの発表情報によると、「海産物の電話勧誘販売・送り付けトラブル」が増加しているようです。
「海産物の電話勧誘販売・送り付けトラブル」にいては、今年の7月にも国民生活センターで注意喚起したようですが、さらに増加しているようです。
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20221124_1.html
上記リンクでもアドバイスしている通り、
① 少しでもおかしいと感じたら、きっぱりと断りましょう。
② 事業者からの電話勧誘で契約をしたときは、クーリング・オフができます。
③ 一方的に商品が届いても受け取らない!受け取ってしまっても代金を支払う必要はありません。
ちなみに、③については、特定商取引法59条、同法59条の2に規定されています。
【参考】特定商取引法
(売買契約に基づかないで送付された商品)
第五十九条 販売業者は、売買契約の申込みを受けた場合におけるその申込みをした者及び売買契約を締結した場合におけるその購入者(以下この項において「申込者等」という。)以外の者に対して売買契約の申込みをし、かつ、その申込みに係る商品を送付した場合又は申込者等に対してその売買契約に係る商品以外の商品につき売買契約の申込みをし、かつ、その申込みに係る商品を送付した場合には、その送付した商品の返還を請求することができない。
2 前項の規定は、その商品の送付を受けた者が営業のために又は営業として締結することとなる売買契約の申込みについては、適用しない。
今月1日の国民生活センターの見守り新鮮情報によると、「ネットバンキングを悪用した還付金詐欺」に関する相談が全国の消費生活センター等に多く寄せられていているようです。
https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen436.html
還付金詐欺はこれまでATMで振り込ませる手口が主でしたが、最近は、役所などの公的機関をかたり「保険料の還付がある」などと電話し、還付金を受け取るためと言って銀行口座の番号や暗証番号などを聞き出し、本人に成り済ましてインターネットバンキングの利用を申し込み、預金を他の口座に不正に送金する手口が出てきているようです。
役所などの公的機関をかたり「保険料の還付がある」といった電話は、何年か前に私の自宅の固定電話にも1度かかってきたことがあり、騙されたふりしていろいろ聞き出そうかなとも思ってみましたが、同時に携帯電話に仕事関係の電話が入ったので、結果的にすぐに打ち切りました。
このサイトでも述べている通り、公的機関や金融機関などが、口座番号や暗証番号などを聞き出すことはありませんので、とにかく、このような電話が入ったら、絶対に教えず、すぐに電話を切ってください。
今年の1月29日に、マイクロソフトから下記リンクの「マイクロソフトのサポートを装った詐欺」に関する注意喚起が示されましたが、最近見たニュースによると、むしろ増加傾向にあるようです。
https://news.microsoft.com/ja-jp/2021/01/29/210129-information/
とにかく、このような画面が出たら、慌てずに画面を閉じてください。
×で閉じれなくても、リンクにもある通り、「Ctrl」「Alt」「Del」の 3 つのキーを同時に押して「タスクマネージャー」を起動し、ブラウザーソフトを選択し、「タスクを終了」させる方法もあります。
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